ただいま北方謙三版水滸伝を読んでおります。
吉川英治版と違ってきれいな文章です。
だからかさらっと読めます。
が、原作とだいぶ違います。
違いますが、興奮しつつ読んでおります。
幻水キャラに置換えたり置換えなかったり。
吉川英治版は迫力と時代感を重視している感じがします。
時代感がある分、私たちにはとっつきにくい部分があります。
しかし、108星が英雄ではなく、『人間』として感じられます。
正確に言えば、現実、ですかね。
それぞれに自分たちの生きている世界に疑問を感じ、世直しをかかげます。
けど、結局その方法は戦争であり、人殺しでもあります。
人のためと言って人を殺す、そんな矛盾があります。
それを直に感じることができるのが吉川版であり、原作に近いですね。
北方版は108星が英雄というか、正しい人、といった感じがあります。
あ、全員がそうじゃないんですけどね。
泥棒もいれば、チンピラっぽいのもいますし。
読みやすいけど、何かが違う、そんな印象を受けました。
さて、一つ萌え語りをさせて下さい・・・。
天異星・赤髪鬼・劉唐・・・かっこえぇぇぇぇっ!!!
『俺の所で恨みを止める』って!!
自分の下にいる石秀・楊雄に言っているあなたが素敵。
脳内でゲオルグに置換えても楽しめる。
一粒で二度おいしい。
そして、楊志も素敵。
盗賊に襲われた村の孤児を引き取って育てます。
その子どもに名前をつけて、『甘えてもいいのだ』という楊志に惚れる!
どんだけ父キャラが好きなんだよ、って話。
好きなものは好きなのです。
二竜山の頭目になっても下の者達のために妻子に会いに行かない楊志。
どんだけ真面目なんだよ!あなたはっ!!
結局、私は劉唐と楊志が好きなんですよね。
知っていましたけど。
プログラムは全部コピーアンドペーストなのに・・・。
何故動かない!!!
花栄に引き続き、武松まで・・・。
董平にいたっては反応もしない!
スペルミスか?と思ってチェックしてみるも違う模様。
・・・一度消してもう一度作り直してみよう。
でも、いちいちそんなことをしていたら時間がかかってしまいそうなので、
先に108個ボタンを作ってしまおう。
ちなみに、PHPのプログラムは終わりました!(感涙)
108個ものファイルは圧巻です。
・・・先生、これ、本当にチェックするんですか?(ーー;
さて、気分転換に水滸伝話でもさせていただきます。
『何故私がこれほどまでに水滸伝に惹かれたか。』
幻想水滸伝にハマって原点回帰したこともあるとは思います。
父の洗脳のせいでもあると思います。
思いますけど、それだけではすまされないのはやっぱり物語の魅力でしょう。
正直に言って水滸伝ではR15指定かかるんじゃないかというほどの暴力シーンが多々あります。
悪党役人を簀巻きにしてよってたかっていたぶるシーンがあります。
『こんな奴、死んで当然だ。』と皆が言うシーンもあります。
味方に引き入れるために相手の帰る場所を奪い、無関係の人々を虐殺しているシーンもあります。
仇討ちのために、相手を無惨に殺すシーンもあります。
108星は皆決して『完璧な英雄』ではありません。
聖人君子の集まりではなく、皆それぞれにどこか欠落した部分があります。
『人間』としての登場人物がそこにいます。
上記の残酷なシーンもすべて『人間』だから起こりうるものだと思います。
もちろん、時代背景などの設定の関係もあり、役人等は民にとっては憎むべき対象だったここともまた事実。
欲しいモノを手に入れるために誰かを傷つけるのもまた人間。
大切な人を奸計で奪われ、そのために復讐してやる、と思うのもまた人間。
人間がもつ残酷な部分を表している作品でもあると思います。
それに悪人が成敗される、そんな場面にすっきりしている自分もここにいます。
勧善懲悪の世界観が水滸伝にはあると思います。
ただ、勘違いしてはいけない。
この世に勧善懲悪などありはしないのだということ。
水滸伝が世に出た当時の倫理観としてはあり得た世界観。
でも、現在の倫理観で言えばなんとも残酷であってはならない世界観。
それをふまえた上で楽しむべき作品の一つと思います。
中国の古典文学作品でも歴史書でも実際はかなり残酷なものです。
そういう時代があったと、私たちは知っておくべきなのではないでしょうか?
気分転換に新・水滸伝(三)購入してきました。
現在、宋江をメインに物語が展開しています。
108星がたくさん出てきすぎて人物関係の把握が怪しくなってきました・・・。
いかんなぁ・・・。
そろそろ李逵が出てきそうです。
彼も大酒飲みの大男ですが、母親想いの愛すべきところのあるいいキャラクターです。
李逵のおばかっぷりもいいのよ・・・。(笑)
そして、『劉唐』の単語が出る度に喜んでいる私でありました。
さ、ボタン作りがんばろう。
分版出力完了。
今から貼り合わせてバランスを見てまたいじります。
・・・の、前に一つ愛の告白を・・・。
武松好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!なんなんだ!このさっぱりしつつも人情深い性格は!
おばかかと思ったらおばかじゃないよ。
いや、おばかだよ。
全てを含めて大好きです!
妻持ちの花英にもどっきどき。
あぁ・・・もう108星素敵すぎてどっきどき。
張青と孫二娘夫妻もなんだかおばかな夫婦っぽくて、いいな〜。
もちろん、魯智深と楊志への愛もかわりませぬ。
恋多いな、私。
二次元限定で。(爆)
追記)
先生のデザイン事務所に向かう途中の電車の中で読み進めました。
しかし、宋江の女運の悪さには泣ける。
厳密に言うと、女運が悪い、というわけではないのですが、他に形容出来る言葉がございません。
流石は梁山泊第一席の頭領。
その不運さも第一席かもしれない。
気づいたらもう4時じゃんけ〜っ!!!
寝ろよ!と思いつつも目が冴えております〜。
かつてこれほどまでに脳みそを駆使したことがあろうか?ってくらい使った気がする・・・。
ちょっとプログラムがわかってきた気がする・・・。
するけど、わかりません。
先生からの質問お返事メールがどんどんくだけた口調になっている・・・。
あぁ、もう先生とはメール友達ですか?(笑)
プルダウンメニューに108星全員入力終了〜・・・。
あはは・・・、それだけでハイテンションになるよ・・・。
文字だけでいろいろと妄想しちゃってるよ?
一番の妄想の対象は魯智深と劉唐です。
次点が林冲と楊志。
まだ本には出てきていませんけど、幻水5のクレイグさんの宿星と同じ関勝も妄想の対象。
次はボタンを作って行こう。
108つもボタンがあるとなんか・・・すごいことになっているんですけど〜・・・。
画面を大きくする必要がありそうですわ・・・。
ボタンはクリック数に応じて巨大化していきますから。
あはははは〜・・・。
このボタン、全部赤にしたら劉唐っぽいかもね!
劉唐の頭には赤痣がいくつもあるという風に記述している水滸伝があるので。
ゲオルグがいっぱい〜・・・。
授業中にカウンター数に反映して画像が増えていくってプログラムをやりました。
その時、本気でゲオルグを使ってやろうかと思っていましたから。(笑)
『ゲオルグがいっぱい〜♪』
あ、そうそう・・・。
吉川英治版、新・水滸伝ですが、ようやく天魁星・及時雨・宋江が登場しそうです。
彼が主役ってわけじゃないですからねぇ・・・。
三国志演義にしても蜀を中心とした物語であって劉備が主人公というわけではないですから。
というか、水滸伝にしても三国志にしてもキャラクターが濃い!
とにかく各々が各々で濃い!
それぞれに実に魅力的でおもしろい。
私が三国志や水滸伝を好きな理由はそこにあるのかと思います。
そして宿星対応表に誤植を発見・・・。
やっぱりありましたか・・・。
関勝の読みが『カントウ』になってる・・・。
誰よ?
宋江の弟、宋清も『宗清』になっている・・・。
兄弟なのになぜ漢字が違う!と気づかなかった自分に自己嫌悪・・・。
さて、本日は午後から先生のお手伝いです。
ってことでもう5時になりますが、寝ます。
夢に108星が出てきそうだ〜・・・。
ゲオルグ熱烈歓迎!
なんなんだ!この不幸っぷりはっ!!!
あまりにも不幸すぎて思わずにまにましていました。
人の不幸を笑っちゃいけません、と昔母に言われました。
しかし!ここまで不幸っぷりを発揮されるとあのキャラが・・・。
そう!フリック!!!!
あ〜・・・、フリックは楊志だぁ〜、と思ってにまにましていました。
今、魯智深と出会って二竜山に身を寄せようとしているところまで読みました。
新たに登場の宿星
天間星・入雲竜・公孫勝
天剣星・立地太歳・阮小ニ
天罪星・短命二郎・阮小五
天敗星・活閻羅・阮小七
地稽星・操刀鬼・曹正
地耗星・白日鼠・白勝
いっぱい出てきました。
というか、結構読み進めることが出来て幸せ〜・・・。
そして上記の6人の通り名がいまいちわからない・・・。
公孫勝は林冲の弟子でその腕前から『入雲竜』と称されたとか・・・。
中国では竜や虎が強さの象徴ですから、それはわかります。
入雲の意味がわかりません。
どういうことかなぁ?
ってことで調べておきます〜。
阮小五の短命二郎はおそらく『短気』って意味もあるのではないかと。
二郎はそのまんまで『次男』って意味だと思います。
・・・全部推測ですけど・・・。
宿星対応表を更新したいんですが、PHPもActionScriptもさっぱりわかりません。
明日は先生の所を襲撃します。
・・・我がMac子持参で・・・。